課題
欧州の工場では問題なく動作していた機械が日本に届き、既設の設備・安全回路・制御思想と連携しなければなりません。しかしPLCプログラムを読める人と、現地の状況を読める人が、同じ人物であることはまれです。
その間隙が、立ち上げを数週間遅らせます。どちらの側にも説明できない不具合として。
対応内容
立ち上げ支援、プログラムの確認・修正、既設の日本製設備とのインターフェース、現地での故障診断、双方合意のうえでのシーケンス変更、そして双方が読めるドキュメント作成を行います。
- 現地での立ち上げ・スタートアップ支援
- プログラムの確認・バックアップ・部分修正
- 既設の日本のラインや設備とのインターフェース
- 故障診断・シーケンストラブルシューティング
- 日本語・英語・フランス語での二言語ドキュメント
対応メーカー
三菱電機(GX Works)、キーエンス、Beckhoff の実務経験があります。日本での据付案件で双方によく使われる制御機器です。
対応範囲外
安全システムの設計承認、600Vを超える作業、メーカー認定サービス技術者が必要な作業は対応範囲外です。該当する場合は、お見積り前にその旨をお伝えします。