住まいの修理・小さな電気工事

プラグが抜けやすくなったコンセント、効かなくなったスイッチ、交換したい照明器具、何度も落ちるブレーカー、取り付けたいエアコン。小さな作業を、法令に沿って、有資格者が迅速に対応いたします。英語・フランス語での説明にも対応いたします。

よくあるご依頼

対応できる作業

多くは1時間以内で完了します。写真をお送りいただければ、訪問前にお見積りをお伝えします。

コンセント

緩み・焦げ・割れたコンセントの交換、増設、アース付きやUSB付きへの変更に対応します。

スイッチ

反応しない、火花が出るスイッチの交換。調光スイッチ、3路スイッチ、人感センサーの取付も可能です。

照明器具・シーリング

照明器具の取外し・取付、引掛シーリングの設置、既存器具のLED化に対応します。

ブレーカーが落ちる

復帰させるだけでなく原因を特定します。回路の過負荷、機器の不良、漏電、分電盤の劣化など。

専用回路の増設

エアコン、IHクッキングヒーター、洗濯機、乾燥機のための専用回路を増設し、他の機器との共用を解消します。

アース・水まわり

洗濯機、食洗機、電子レンジ用のアース付きコンセント設置。キッチン・浴室まわりの安全点検も行います。

インターホン・呼び鈴

故障したインターホンや呼び鈴の交換。カメラ付き・モニター付き機種の取付にも対応します。

住宅設備の設置

洗濯機、食洗機、IHクッキングヒーター、乾燥機の設置。必要な専用回路とアース付きコンセントも併せて施工します。

エアコン

住宅用エアコンの設置、取外し、移設、洗浄を承ります。

重要なこと

なぜ有資格者による施工が必要か

日本では、コンセント、スイッチ、引掛シーリング、分電盤など固定配線に関わる工事は、電気工事士法により有資格者にしか認められていません。形式的な決まりではなく、工事が適法であり、保険の対象となり、大家さんや管理会社に認めてもらうための前提です。

ご自身で行った場合、あるいは無資格の便利屋に依頼した場合、次の3つのリスクがあります。

第二種電気工事士(600V以下の低圧設備に対応)として施工し、必要に応じて提示できる書面の請求書をお渡しします。

ご依頼の流れ

3ステップ、追加費用なし

1

写真を送る

症状をご記入のうえ、コンセント・スイッチ・分電盤の写真をお送りください。多くの場合それだけで判断できます。

2

先に金額を確認

訪問前に金額と日時をご提示します。出張してから費用が膨らむことはありません。

3

施工・請求書

作業を実施し、書面の請求書をお渡しします。大家さん、保険会社、勤務先への提出にご利用いただけます。

海外からお住まいの方へ

母国語でのご説明

日本で小さな修理を頼むとき、難しいのは技術ではありません。日本語しか通じない業者への電話、自分の所有ではない住まい、そして建物ごとの規則です。

  • お見積り・ご説明・請求書は英語またはフランス語で対応
  • 大家さん・管理会社とは日本語で直接やり取りします
  • 賃貸で変更できる範囲と、書面の許可が必要な範囲をご案内
  • 保険会社や勤務先が受理できる形式の書類を作成
対応エリア

対応地域

東京都内を拠点に、23区全域へ伺います。多くのご依頼は翌日または翌々日でのご訪問となります。火花が出る、家全体が停電しているといった場合は緊急として優先いたします。

横浜市・川崎市・千葉県・埼玉県にも対応しております。それ以外の地域でも、半日程度の作業であれば伺えることが多いので、まずはご相談ください。難しい場合は正直にお伝えします。

よくあるご質問

ご連絡の前に

英語・フランス語でも対応してもらえますか。

はい。日本語・英語・フランス語で日常的に業務を行っております。作業前のご説明、訪問前のお見積り、作業後の請求書まで、ご希望の言語でお渡しします。

小さな作業はいくらかかりますか。

内容によりますが、当日になって初めて金額を知ることはありません。コンセント・スイッチ・分電盤の写真と、症状を一行添えてお送りください。訪問前にお見積りをお伝えします。お見積りは無料です。

当日や週末に来てもらえますか。

通常は8時から19時です。週末もご相談に応じます。焦げた臭いがする、コンセントから火花が出る、停電しているといった場合は、最初の一行にその旨をお書きください。緊急として扱います。

ネットで買ったエアコンを取り付けてもらえますか。

承ります。先に二点の確認が必要です。お部屋に適切な電圧の専用回路があるかどうか、そして壁の配管穴が既にあるかどうかです。いずれかが無い場合は電気工事となり、資格が必要になります。その費用も、当日ではなく事前にお伝えします。

ブレーカーが何度も落ちます。危険でしょうか。

必ずしもそうとは限りません。日本の住宅は契約アンペアで供給されており、築年数のある住戸では30Aのことも多く、電子レンジ・電気ケトル・ドライヤーを同時に使えば超えてしまいます。これは修理ではなく電力会社との契約の問題です。一方、ほとんど使っていないのに落ちる場合は不具合ですので、点検すべき状態です。

賃貸ですが、貸主の許可は必要ですか。

穴を開ける、外壁に固定する、固定配線に手を入れる作業については、貸主または管理会社の許可が必要です。日本語でのご連絡と、書面での確認の取得も代行いたします。退去時に原状回復の話になってから説明するより、はるかに簡単です。

請求書は発行してもらえますか。

はい。作業内容と、施工した有資格者の氏名を記載してお出しします。保険会社・貸主・勤務先から後日求められるのは、まさにこの書類です。

便利屋に頼むのとどう違いますか。

家具の組立や水栓の修理であれば便利屋で十分です。ただし壁の中の配線に関わる作業 — コンセント、スイッチ、分電盤、エアコン — は電気工事士法により有資格者に限られています。火災の際に保険会社が確認するのは、まさにこの点です。

訪問前に必要な情報はありますか。

不具合箇所の写真、ご住所と階数、マンションか戸建てか、そして分かれば契約アンペア(主幹ブレーカーに記載があります)。これだけあれば、必要な部材を持って伺えることがほとんどです。

支払い方法を教えてください。

作業後、請求書に基づき、お振込みまたは現金でお願いしております。通常の作業では前金はいただきません。

お問い合わせ

お問い合わせ・お見積り依頼

点検・施工・保守・技術代行など、ご要望をご記入ください。1営業日以内にご返信いたします。

ご記入いただいた情報はお問い合わせへの回答のみに使用し、第三者には提供いたしません。

フォームには写真を添付できません。contact@daksolutions.jp までお名前を添えてお送りください。

コンセント1つ、スイッチ1つ、照明1つ。それで十分なご依頼です。

小さすぎる作業はありません。写真をお送りいただければ、当日中に金額をお伝えします。

写真を送る